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100%を求めて!


こんにちは!スタッフミノルです。
今回は100%(ワンハンドレット)サングラスを購入したお話です。








私は今年の2月頃にレーシック手術を受けました。
視力が両目合わせて2.0になり、世の中の色んなものがよく見えるようになり、高かったですがもっと早くやっておけばよかったと思っています。
↑上位グレードの自転車を買うか悩んだ時と同じですね(笑)

~ここからが本題~
そんなわけで今までのサングラス(度入り)が使えなくなりました!
(度なしのレンズで使っていますがそろそろフレームも限界…)
スタッフミノルの新たなサングラスを探す旅が始まりました。




これまで使用していたOAKLEYの定番モデル「Jawbreaker」




後記している自分のサングラスに求める条件を満たしているメーカーとしてはOAKLEYを始めSMITHや100%などがあります。
今回はロード用ということでロードの世界選手権3連覇を成し遂げたペーター・サガン選手の使用する100%から選んでいきます。








新たなサングラスに求める条件
・強度←最重要
目は人間の体で最も無防備な部分だと思います。
もしもの落車でレンズが割れたりすると失明の危険もあります。
割れてしまうようなものは論外です!
実績のあるメーカーでスポーツ用途に特化したものを選びます。








・レンズ(フレーム)の形状
ロードバイクに乗っていると前傾姿勢になり、頭はうつむき加減になってしまいます。
フレームが上に広いものだとうつむき加減でも前を見やすいですし、横側までレンズで覆っている形だと後方確認が楽になるので事故防止に繋がります。
(おまけに風の巻き込みが少ないので目が乾きません!)
100%はレンズのカーブの種類が複数用意されており、この点において最も優れていると思います。








・見た目
自分のヘルメットと一緒にかけたときに変にならないものがほしいです。
ヘルメットを買うときにキノコ頭になりやすい方はサングラスと合わせてみるとキノコ頭ではなくなることも!?
とにかく現物を見ての確認が必須です。




フレームレスを採用し、23gの重量を達成した




・軽さ
元々度入りレンズの付いた重量級のサングラスを使っていたので実体験になりますが、サングラスが重いと落車の際にサングラスが飛んでいきます…最悪アスファルトヤスリで顔が削れます。
今回は度入りではないので大丈夫だとは思いますが、軽さは正義です(笑)




扇風機に当たりながら考えるスタッフミノル




以上の点を考慮し、店内で試着をしました。
サングラスかけて扇風機にあたってみたり(笑)




購入した「RACE TRAP」




レンズと顔の隙間が少なかったことが決め手となり 100%の「RACE TRAP」になりました。
顔に合っているのが一番です!




最近に入荷したモデル




当店では100%の在庫を多数取り揃えております!(ほぼ全モデル)








OAKLEYもございます。
自転車用にサングラスを試着してみたいなど興味のある方はぜひご来店ください。