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高性能タイヤの勧め③【クリンチャータイヤとは…】


こんばんは!
引き続きタイヤの種類について書いていきます。








今回は超定番のクリンチャータイヤをご紹介していきます。
画像はVittoria CORSAを例に使用しています。








クリンチャータイヤとは
ママチャリからロードバイクやマウンテンバイクまで現在最も多く普及しているタイヤです。
タイヤにはビードがあり、リム(ホイール)のフック部分にチューブで押し広げられることで保持するような構造となっています。

メリット
・パンク修理が簡単(チューブ交換orパッチで穴を塞ぐ)
・タイヤやチューブの価格が比較的に安い
・様々な種類のタイヤがある
・様々な種類のチューブがある
デメリット
・(チューブラーに比べると)複雑な構造のためリムの重量が重い
・パンクをした際、チューブ交換の前に原因を探る必要がある
・リムブレーキのカーボンホイールの場合はリムが高温となるため
 ラテックスチューブが使えない
・パンクをした際に一気に空気が抜ける可能性が高い

まとめ
現在ほとんどの自転車に採用されるクリンチャータイヤはどこの自転車店でもチューブやパンク修理の道具を持っており、ほとんどのサイクリストがパンク修理の方法を知っていると思います。

そのため各メーカーも力を抜けないカテゴリなので、さまざまな種類のタイヤやチューブがあるためパーツ選びの楽しみも多いです。

扱いやすさはナンバーワン!
製品の幅広さから選択肢が多く、性能の差も激しいので選び方に迷うことも…
そんな時はぜひスタッフまでご相談ください。