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自転車を選ばない!?Quarqパワーメーター


こんばんは!田中です。
今回は久しぶりに新機材を投入しましたので紹介いたします。








以前にSRAM red etapについて以前に新型デュラエースとの相性が悪いと書き込んだと思います。
↓その時のブログです。








しかし、シマノのチェーンリングを使ったフロント変速性能はピカイチだったので、なんとかして使いたいと思っていました。

そんな矢先にそれが実現できそうなパーツを作っているメーカーがあることに気が付きました!

↓過去に他の記事も書いていました。








それが、「Quarq」です。
過去記事を見ていただくとわかるのですが、スパイダー型のパワーメーターです。








QuarqはSRAMのグループ会社なのでツール・ド・フランスなどでも多くの選手が使っています。
品質は安心ですね!








今回購入したのは「D-four91」というモデル!
このモデルの特徴はシマノのR9100デュラエースのチェーンリングをつけることが前提に作られていることです。








使用するクランクはRED etap AXS
取り付ける前に恒例の重量測定やっときます!







クランク長167.5mmのクランクアームが336g
パワーメーター(スパイダー)が166g
チェーンリングが140g
合計648g
チェーンリングの固定ボルトとクランクアームの固定ボルトをつけ忘れたため若干合計が重くなりました。

シマノのパワーメーターが696gであることを考えると非常に優秀な数値です!
内心ちょっと重いかも…と思っていただけにホッとしました。
最大のデメリットは財布が軽量化されることですね(笑)

実際に取り付けてみて感じた作業性のメリットもあります。







今回使用したDUBクランクの取り付け方法は左側のシャフトのついたクランクを取り付けます。
次に8mmの六角レンチで右クランクのボルトを締めて固定。
玉あたりの調整をシャフトのついている左側のクランクで行うという手順です。
※マグネットは不要

これのいいところは玉あたりの調整をしてからは右クランクを六角レンチで外すだけでチェーンリングの交換ができることですね!
シャフトを抜く必要がないので、場所も取りません。








最終的にはこんな外観になります。

ここまで書いて気が付きましたが、今回のタイトルのことをすっかり忘れて書いていました(笑)
このパワーメーターはよくあるクランクアーム型(パイオニアやシマノ)などと違い突起物がありません。
そのためどんな形状のフレームでも問題なく取付可能です!
↑これを伝えたかったのです。

価格など詳細が気になる方はぜひスタッフ田中まで。
お気軽にお声掛けください!