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知っていますか?自転車のライトに関するルール①


こんにちは!スタッフ ミノルです。
今回は自転車のライトに関するルールのお話です。








身近に接する自転車、中でも意外と知られていないのがライトに関するルールです。
・テールライトは必要?不要?
・ライトの色に決まりはあるの?
など様々な疑問が湧いてくると思います。








今回はフロントライト(前照灯)について
・色は白色or淡黄色で点灯する物
・夜間に10m先の障害物を確認できる物
あまりにも小さいライトだとこの条件は満たしていないかもしれません。
バッテリーライフの延長のためか点滅させている方もよく見受けられますが法律的にはアウトです!








点滅はdaylightモード、つまりは昼間に周りからの視認性を高めるために使用するモードです。車の右折巻き込みなどへの対策になります。

近年は安全のために昼間もライトを付けることを推奨しております。
不安であればバッテリー容量の大きいものを選ぶようにしましょう。




BONTRAGERのライト




街灯の少ないところを走る場合やスピードを出す場合はさらに明るいライト(400ルーメン)以上をおすすめしております。
BONTRAGER製の物1つとってもライトだけでこんなに種類があります。(画像の他にも2種類ほど)
夜間は明るく!点灯させて走るようにお願いいたします。

自分の用途にあったライトがわからない、カタログを見てもどんな機能のあるものなのかわからないというお客様、是非スタッフまでご相談ください。

次回はテールライト編をお送りします!