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フルサスe-MTBインプレ①【MERIDA eONE-SIXTY編】






こんばんは!
引き続きPS5買えてないスタッフミノルです。
そろそろパソコンを買う方に目標を変更しそうです(笑)
さて、今回は以前に記事を書いた「e-MTBツアー」の際に乗らせていただいた車体についてインプレしていきます!








↓前回の記事はこちら








当日は複数のe-MTBに乗りましたが、今回はMERIDAのeONE-SIXTYを紹介していきます。




eONE-SIXTY K10と谷岡店長




今回用意したのはMERIDA eONE-SIXTY K10とeONE-SIXTY 9000
ダウンチューブにきれいにバッテリーが内蔵されており、一見e-bikeとは気づかないような外観となっております。
今回は人数に対して車体が1台多いのでeONE-SIXTY 10Kを先に試して後半に9000も登場という流れになりました。




eONE-SIXTY K10のトップチューブ




eONE-SIXTY K10の接写、遠目では分かりづらかったですが近くで見ると塗装が超綺麗、さすがはミリオンバイク。
トップチューブには綺麗に電源ボタンが配置されています。








もちろん上りは登る登る!
パワフルなモーターと力を逃さないフレーム設計が最高に登らせてくれます。




前後でホイールのサイズが違うeONE-SIXTY




この車体の一番の特徴はマレット(前後異径ホイール)であることです。




真横からの画像だとわかるのですが、フロントホイールが29インチ、リアホイールが27.5インチとなっております。
一般的には29インチは走破性が高く、27.5インチは取り回しが良いと言われています。








実際に乗ってみると非常にクイックにキビキビした動きをしてくれます。
自分で操っている感じがして楽しぃ〜








ちなみにガイドさんもeONE-SIXTY(旧モデル)に乗っています。
実は2021モデルからはフルモデルチェンジしておりガイドさんも興味津々です。








MTBシャッフル(乗り換え)の中にガイドさんも加わり新型の走りを体感!
「新型めちゃくちゃ良い!」
今までMERIDAのebikeに乗ってきたガイドさんも変化を感じられるほどに進化しております。
用意した車体の中で唯一のマレットかつ重量が最も軽い車体であったせいか、私は最も操りやすく感じました。(ちなみに身長164cm、体重約56kgです)




これからe-MTBが増えていく中で早くも2世代目に突入するMERIDA eONE-SIXTYは体が小柄でも非常に操りやすくe-MTBの楽しさを感じられるすばらしい一台でした。