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ドマーネmk.Ⅲ


こんばんは!
今年フルモデルチェンジするのでは?と噂されていたドマーネが
2020モデルでついにフルモデルチェンジを果たしました。
早速入荷しましたので、紹介いたします!








ダウンチューブに描かれたマーク




タイトルで書かせていただいた通り今回のドマーネは3世代目となっております。

初代は宇宙人ことファビアン・カンチェラーラ選手が開発に携わりiso speedを初めて搭載したロードバイクとして登場しました。

2世代目でフロントにもiso speedを搭載し、更にリアは調節可能な構造へと進化しました。
※調節式はSLRグレードのみ








今回の3世代目ドマーネは一体どこが変わったのか、紹介していきます。








まずは早く走れるための工夫、エアロ化です!







各チューブにKVF形状を採用し、空力性能の強化と軽量化を同時に果たしました!
なんと前作比で40km/hで1時間走った場合に時間にして1分間早く走れるようです。
たった1分、されど1分です。
今どきのエアロロードがフルモデルチェンジしたときの違いより遥かに大きい進化です。








もちろん振動吸収性も向上しています。
前作比と比較するとしなり最大設定で27%も振動吸収性が向上しています。
リアのiso speedをマドンSLRに採用されているトップチューブ型iso speedに変更したことで、ダンパーが付きました。
これによりiso speedの跳ね返りが軽減されます。







これまではサドルバックにいろいろなものを詰め込んでいますが、テールライトが隠れてしまう上にバイクの振りが重くなってしまいます。
今回のドマーネはダウンチューブにものを入れることができます!
自転車はスマートな外観を保ちつつ、重心を低くすることができるので動きに影響が出にくいと、一石二鳥です。







なんと38Cまでのタイヤを装着できます!
ちなみに画像のタイヤは32Cですが余裕です。
エンデュランスロードで32Cが使えるというのはありますが、38Cともなると前代未聞ですね。
どこまでも、どんな場所でも安定して走れそうです。




店頭にはすでにドマーネSLR7を展示していますが、在庫としてSL5と6も入荷しておりますので、現物を確認したいというお客様はスタッフまでお声掛けください。





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