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チューブレスのインプレ


こんばんは!田中(み)です。

今回は珍しくインプレを書きます。











インプレの前に…
ホイールを取付する前にスプロケットを洗浄したので使った道具の紹介です!

使用器具
・フィニッシュライン ブラシ
・モーガンブルー チェーンクリーナー
・マイクロファイバータオル(タオルやウエス)

スプロケットにチェーンクリーナーを吹きかけて、ブラシでこすります。
あとはスプロケットの隙間に入る厚さのマイクロファイバータオルを差し込んで拭き取るだけです。
5分ほどできれいになります!
外で洗える方はタオルの代わりにシャワーで流すのが一番手っ取り早いです。




ここからがインプレです。




今回使用したホイールとタイヤ




今回使ったのはデダエレメンティのSL48チューブレスレディ(ペア1520g)!

もちろんチューブレスタイヤ装備です。
タイヤはピレリのCINTURATO VELO チューブレスレディ 700x26c(290g)




朝練前のミーティング




使うシチュエーションは毎週の堺浜朝練です。
今回は久しぶりに上級班で走りました。
風が強いし、皆さん速いし、かなりきつかった!(練習サボりすぎ…)

結論から言うと、今回は48mmのワイドリムとタイヤに救われました。

乗ってみてまず感じるのは残念ながら漕ぎ出しの重さです…

48mmのリムハイトでチューブレス用のリムテープ、タイヤ、シーラントが付いているためローハイト・クリンチャーには漕ぎ出しの軽さで劣ります。
インターバルがかかるとちょっと辛かったです(笑)

しかし!その重さの原因となっているチューブレスタイヤはびっくりするほど乗り心地が最高に良かったです。(過去に使ったルビノプロ、コルサTU&CU、GP4000s、ミシュラン パワー、BONTRAGER R4と比較して)




使用したタイヤ




クリンチャータイヤがアスファルトをゴロゴロと転がっているような感覚に対してこのタイヤはヌメーっと地面に張り付くような感覚があります。
多少のギャップは気にならなくなるので、疲れにくいです。
堺浜のアスファルトがまるでコンクリートの地面に感じます!

価格は税込み8,856円

サイクリングを楽しみたい方や山を安全に下りたい方にはおすすめです!

ここまでタイヤの話ばかりでしたが、ホイールはどうなのかというと…




使用したホイール




カタログスペックは下記の内容
リム:幅26mm、ハイト48mm、ハイモジュラスカーボン
スポーク:F18/R24 ステンレスエアロストレートプルスポーク
ハブ:6061アルミニウムボディ、Enduro セラミックベアリング
最大空気圧:7bar-100psi
適合タイヤ:25~32mm
重量:1,520g

使ってみて一番感じたのは横風を受けても特に不安のない安定感!

今日は爆風だったため向かい風区間では約330w(ペダリングモニター値)で回してやっと40km/h出るくらいでしたが、S字になっていて風が荒れる区間でもハンドルに体重を乗せる必要はありませんでした。
おかげで安定してペダルに体重を乗せれます。

また、ほぼ50mmのリムハイトのおかげで最後まで体力を残すことが出来ました。(スプリントでは負けましたが…)

おそらく普段使っているフルクラム レーシング クワトロ カーボン(リムハイト40mm)だったら最後は何もせずにじっとしているだけだったと思います。

ホイールの剛性についてはクワトロカーボン以上だと思うのですが、一回平地を走っただけではわからなかったので、また機会があれば山も登ってみようと思います。

本来なら税抜き定価 229,730円のところ、店頭在庫品のみ




税込み183,000円!




当店で一番のコスパです!

試乗ホイールもありますので、興味のある方はぜひご来店ください!