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チェーン落ち防止に…


こんばんは!田中(み)です。
坂に入ってから強引に変速してチェーン落ち…








たまにあることですが、すごくテンション下がりますよね。



今回はそんなチェーン落ちの対策になる部品を取り付けました!








チェーンキャッチャーとFD(フロントディレイラー)のバンドアダプター!
今更感がありますが、取り付けていきます。

なぜSRAMのチェーンキャッチャーなのか…私がSRAM信者だからではありません(笑)








パッケージのままで分かりづらいですが、通常のチェーンキャッチャーはスペーサーのようにFDの取り付けボルトで共締めする形です。
そのため、瞬間的に大きな力がかかると回転する場合があります。(そもそも柔らかいものも…)








今回取り付けるSRAMのチェーンキャッチャーは写真のように4つの部品から構成されています。

一番右の部品から順に取り付けていくのですが、最初につけるスペーサーは当然曲面になっており、回転はしないようになっています。
そこへチェーンキャッチャー本体の小さなボルトを当てることで、角度の微調整と補強の両方の役割を果たします。
この構造が今回SRAMを選んだきっかけです。







次にバンドアダプターです。
もともと買うつもりはありませんでしたが、これでないと今回のチェーンキャッチャーがつかないことが判明したので購入しました。(アダプターの面が平らだったため)

価格は税抜4720円…高いっ!
よく見るとボルトがチタンらしき輝きを放っています。これが高額部品かぁ…







高価なバンドに交換しただけと思っていましたが、意外なことに良いことが2つありました。
・FDの固定を補強する形状になっている。
・バンドが薄くなったことで、ボトルケージ取り付けにスペーサーが不要になった。







外観は一体感がありすぎてSRAMロゴ以外はあまり変わらず。
後日走ってみたところ、フロントの変速が明らかに良くなっていました。

結果としてはSRAMユーザーに限らずおすすめできる商品でした。

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