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ステムとハンドルをあわせて…


こんばんは!田中(み)です。
今回は自分の自転車に新たな部品を取り付けたので紹介します。








今回紹介するのはステム一体型ハンドルです。
自転車の部品としては一番触れているのに話題ではあまり触れられることのないハンドルやステムですが、店長が前に紹介しています。

その記事はこちら↓
http://www.bps-squadra.com/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/

そして今回、私が取り付けたものはこちら!








Bontrager XXX Integrated Road Handlebar/Stem
価格はなんと64722円(税抜き)です!
カーボンハンドルとステムを同時に買ったと思えば高くはありません(錯乱)
特徴はステム一体型であることと軽さです。
店長の剛性抜群で調整の効くのステム・ハンドルとは真逆の内容です。








箱から出すときれいに固定されたハンドルと付属品が姿を表します。
どうでもいいですが箱の作りがめちゃめちゃしっかりしています。








今回このハンドルを選んだ理由は2つ
・ポジションが決まっている(今使っているものとほぼ同寸法)
・軽い
この2点です。
きっかけは前に暗峠を登ってからとにかく軽量化をしたくなったので、ほとんど手を加えていないハンドル・ステムを交換することにしました。
他社がエアロ+高剛性のステム一体型ハンドルを作り続ける一方でボントレガーが作り出したシンプルで異色な軽量ステム一体型ハンドルが気になって使うことにしました。







TREKの定価約35万円相当の完成車(エモンダSL6)に付属するハンドル・ステムと比較してみました。
どちらもステム90mmでハンドル幅400mmのハンドル重量は411gと237gでステム一体型ハンドルの方が重量半減と言っても良いくらい軽いです。
ボントレガー以外のステム一体型ハンドルも基本的には400g程です。








ボントレガーのハンドル形状はいくつかありますがこのハンドルは一番定番の形状VR-CF(可変半径コンパクトフレア)を採用しています。
円形でもなく角ばっているわけでもないこの形状はブラケットポジション、下ハンドルの前側、下ハンドルの後方の三点すべてどこを持っても持ち易く出来ています。




付属品も充実




ボントレガーのマウント規格?ブレンダーのマウントが付属していて良心的でした。
サイクルコンピュータとライトを両方マウントするための部品は別売りで販売しています。








ハンドル周りが非常にスッキリして外観はいい感じです。
触った感じは自転車の前側が軽くなり電動変速機でワイヤーが少ないことも合わさりハンドルの動きが軽快になりました。
最後に乗ってみた感想ですが、私の腕力、体重(58kg)では剛性不足は殆ど感じられませんでした。
軽いホイールを付けると前半分が軽すぎて、フロントタイヤがはねているように感じるほどです。(乗り方の問題)

ポジションが決まっている方にはステム一体型ハンドルもおすすめです!