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スタッフミノルディスクロードを買う①


こんばんは!
新たなバイクのパーツに悩みすぎているスタッフミノルです。
とうとう何を買うか決まりましたので、紹介いたします!








前回は候補となる車体を4台、シルエットにて紹介しておりました。







まずは答え合わせ!
左上:SCOTT ADDICT RC
右上:LOOK 795 BLADE RS DISC
左下:CUBE LITENING C68X
右下:TREK MADONE SLR
全問正解できた方とは気が合いそうです(笑)
さて、その中から私が選んだのは…








ドンッ!
LOOK 795 BLADE RS(メタリックブルーグロッシー)です。
今回はこのモデルを選択した理由のお話です。
理由は3つ

その1…外観
今回の車体選びで決め手となったのは現物を見てカッコいいと思ったからと言うのが一番の理由です!
展示会で確認したところ、メーカーサイトに乗っている写真よりもかなり現物はきれいでした。
通常、身長が低いとトップチューブのスローピングがキツくなり外観が私の好みではなくなることに加え、ボトルを抜きづらいのが辛いところです。
しかし、LOOKのロードバイクはサイズが小さくてもカッコいいものが多いです。(他にはPINARELLOやCOLNAGOもその傾向)
ちなみに今回のサイズはXS、購入を検討されている方は今後の写真を参考にしてください。

用途としてはヒルクライムが多いのですが、今回はディスクブレーキのエアロロードを選択しました。




その2…空力(エアロ)
時間の空いたときに様々な自転車のニュースサイトなどを巡っていたりするのですが、よく言われているのが時速20km前後でころがり抵抗を空気抵抗が上回るというものです。
私自身も高校時代に部活でソーラーカーの制作に携わったりしていましたが、その時にも同じように時速約20kmが転がり抵抗との境目という話は聞いたことがあります。

そんなややこしい説明は抜きにエアロロードに乗っている方と私(ほぼ丸パイプのカーボンロードバイク)で一緒に車間を開けて下っていると自分だけが足を回しているという事がエアロロードの速さの真実です。
上りでボロボロになってから下りでもパワーを出し続けるのはかなり辛かったです(笑)




その3…ケーブルのほぼ内装化
ケーブルが完全内装のモデルがほしいと思い候補を絞っていましたが、完全内装のモデルには大きな弱点があります!
ケーブル完全内装フレームはケーブルがフレーム→ステム→ハンドルの順に中を通っていくのが基本です。
そうなってくるとステムの長さを交換するだけで、ケーブルをハンドルの部分まで抜ききることとなります。
今回のモデルはステムにケーブルを添わせてカウルを付ける事で完全内装っぽく見える構造なので、整備性も悪くはありません。

今回はこの車体を選んだ理由について紹介いたしました。
次回は実物が登場いたしますので、ご期待下さい!