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シマノ鈴鹿ロードレースクラシック

どうも、最近ブログをミノルに任せきりな谷岡です。

長い事自転車に乗り続けてきてようやく初めてシマノ鈴鹿ロードレースクラシック(昔で言う国際)に参加してきました。



シマノ鈴鹿ロードの大会二日目、最終レース「バンビーノ」クラス(0歳~)の前座レースとしてシマノ鈴鹿ロードレースクラシックはあります。(実況の人が言っていました)

このレースは国内プロ選手たちに混ざってホビーレーサーが参加できる数少ない大会ということもあり毎年人気のレースです。

そういえば高校生の頃、一度だけこのロードレースクラシック(国際ロード)へエントリーをしたことがありました。

参加条件は18歳以上なのですが、「バレへんやろ(笑)」と年齢を偽ってエントリー。

しかし、そんな高校生の甘い考えは通用せず、マトリックスの安原監督にバレてしまい、夏の国体合宿期間中にこっぴどく怒られた記憶があります。

とまぁ思い出話はここまでにして、、、レースへ

Teamスクアドラからは、僕を含め4人がエントリー。

レースは鈴鹿サーキットを10周(58.1km)で争われます。

最初の3周目までがとても速くついていくのが精一杯。

普段のホビーレースであれば簡単にポジションを上げられるところもさすがにプロのレース、スピードが速すぎて前に出られない。

てな感じでほとんど集団の中で必死に食らいつくというようなただの我慢比べ。

レース中盤で少しペースが緩んだタイミングで前に上がり、誰かのアタックで一列棒状に伸びたところに飛び込みました。

気が付くと、前にTeamUKYO、後ろには宇都宮ブリッツェン、プロの列に入り込んでしまいました。

シケインを越えて下りに差し掛かる時には足がいっぱいになり中切れ、後ろのブリッツェンの人に「オイッ!!」と怒られたのを鮮明に覚えています。

その後も何をするでもなくただただ集団で必死に耐える。

そんな感じで周回を消化し、僕の初鈴鹿ロードレースクラシックは終わりを迎えました。

結果的には「何もできなかった」の一言に尽きます。

来年はもう少し目立つことが出来るようにしたいと思いました。


 

応援ありがとうございました。