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ケーブル完全内装!?今年のプリンスは一味違う【PINARELLO2021モデル】


こんばんは!
スタッフ ミノル(田中)です。
ニューモデル発表ラッシュの中、とうとうPINARELLOが2021モデルを発表しましたね。
今回はフルモデルチェンジを果たしたPRINCEシリーズを紹介いたします!











新型の「PRINCE FX DISC」です!
これまでの伝統あるフレーム形状、素材(東レT900)を引き継ぎつつ、去年フルモデルチェンジを果たした「DOGMA F12(以降F12)」に近づける形で随所に変更が加えられております。







旧モデルの「PRINCE FX」の画像です。
見比べてみるとまず最初に気がつくのはケーブルが完全内装化されていることだと思います。








今回のモデルチェンジで最も大きな変更となっており、専用のハンドル・ステムの追加とヘッドベアリングを大型にしてケーブルの通り道を確保しています。
結果、見た目のスッキリさに加えて優れた空力性能も獲得しております。







「F12」の特徴的な角のある形状がヘッド周りとシートステーの付け根に点在しており、トップチューブも途中で折れ曲がるような形をしています。
また「F12」と比較するとダウンチューブが細く作られており、剛性を抑えて快適性を向上させるような工夫が施されました!







ジオメトリーが一新されました!
全体的にヘッドが長くなり、アップライトなポジションを取る形状へと変化しています。
また、サイズ展開は少なくなりましたが、数値に違和感のあるサイズがなくなり本当の意味で隙間のないジオメトリ設計となりました!




PRINCE FX DISC A231/BOB




以上、「PRINCE FX」の各カラー画像を使用して紹介いたしました。

同じ形状で素材に東レT700を採用している「PRINCE DISC」を紹介いたします。







「PRINCE FX」と同様の金型を採用しておりますが、素材の変更により剛性が抑えられ、マイルドな乗り心地に調整されたモデルです。
よりロングライド向けのモデルといった位置づけとなります。




PRINCE A202/RED




また、リムブレーキモデルの「PRINCE」もございますので、リムブレーキが欲しいというお客様にもおすすめの一台となっております。
ご予約絶賛受付中ですので、ぜひご検討くださいませ!

次回は2021年から追加(復活)となった「PARIS」をお紹介いたします。